
当サイトは、日光山内(東照宮、二荒山神社、輪王寺)の美しい紅葉美をたくさんの動画とともに巡るサイトです。
日光山内と言えば世界遺産にも選ばれるほどの歴史的価値の高いところですが、それ以上に秋の季節の色鮮やかな紅葉スポットとしてもとても有名です。このサイトでは日光山内の建造物の歴史的価値はあまり重視せず、純粋に紅葉がきれいかどうかということを重視して紅葉ポイントをご紹介しています。
そしてこのサイトの一番の目玉はサイト内のすべての紅葉画像が動画で再生できることです!動画で巡る日光山内の紅葉美、さあ行ってみましょう!
日光山内の紅葉美のベスト3は、
・大猷院
・逍遙園
・表参道
です。いずれも紅葉が見られる木の多さや紅葉の色づき具合、そして周りの建造物などとのコントラスト、どれをとっても素晴らしいポイントばかりです。下の写真から見たいところをクリックしてください。
日光山内の全体図は以下のようになっています。通常の観光での主なポイントは、右手の輪王寺、中央の東照宮と二荒山神社、左手の大猷院ということになると思いますが、このサイトでは違います。先ほど紹介したベスト3が三大ポイントです。紅葉マークが三枚重ねになっています。そしてベスト3ほどではないですが、きれいな紅葉が見られるポイントに紅葉マークをつけてあります。紅葉マークをクリックするとそれぞれのポイントのページに移動します。
日光山内へのアクセスは、電車の場合JR日光線日光駅、または東武日光線日光駅からバスで7分、神橋で下車して徒歩10分です。車の場合は日光宇都宮道路日光ICを降りて約10分です。下の地図の赤いクリップの先がちょうど輪王寺の入り口になります。
・見ごろの時期
色づきはじめ・・・10月下旬
一番の見ごろ・・・11月上旬〜11月中旬
・紅葉する木の種類
カエデ、イロハモミジ、ヤマモミヂ、デショウジョウ、ハウチワなど
・標高
630m
・2007年の紅葉
10/16・・・色づきはじめ
10/30〜11/15・・・一番の見ごろ
11/16・・・散り始め
【境内彩る薄紫】
日光市の日光二荒山神社中宮祠境内でシラネアオイが開花し、直径5〜6センチの薄紫のかれんな花が観光客の目を楽しませている。このシラネアオイは、1997年に地元住民らが植栽したもので、登拝門近くの男体山斜面に約200株があり、このところの陽気で例年より1週間ほど早く開花した。(2008年5月8日)